ラメズの画像

ラメズはいろいろなタイプのてんかんに有効とされています。また、海外では双極性障害の維持療法における第一選択薬として広く用いられていて、とくに、うつ症状の予防に推奨されています。

ラメズと失禁による脱糞とスポーツについて

てんかんは、日本でも世界でも患者数が多い病気です。
てんかん患者は、急に意識を失って倒れたり、激しい痙攣が起こったりするので、慣れない人が見ると非常に驚きます。
しかし、数分で発作は止み、普通の状態に戻ります。
てんかん患者は、発作さえコントロールできれば、健康な人と同じように生活することが可能です。
気を付ければ、様々なスポーツを楽しむこともできます。
抗てんかん薬は、様々な製薬会社から販売されています。
ラメズも抗てんかん薬のひとつで、様々なてんかんの症状に効果を発揮します。
ラメズの効果を一層高めるために、他の抗てんかん薬と併用して使っている人もいます。
ラメズは、てんかんだけでなく、躁うつ病と呼ばれる双極性障害の治療にも使われています。
海外では、双極性障害の予防薬として、非常に有名です。
ラメズは、他の薬と相互作用を起こしやすいという性質を持っています。
ですから、他にも病気を抱えていて、薬を服用している場合は、必ず医師に伝えておきます。
ラメズを服用する時は、服用する量と回数を必ず守るようにします。
血中濃度を一定に保つ必要があるので、決められた量は守らないといけないのです。
一般的に、最初は少量の服用から始め、少しずつ量を増やしていきます。
てんかんの発作が起こらなくなっても、医師が服用を止めてもいいと言わない限りは、服用を続けることが大事です。
自分の判断で抗てんかん薬の服用を止めると、発作や重い症状が起こるリスクが出てきます。
てんかんの発作で失神すると、失禁や脱糞の可能性もあります。
医師の指示を守って抗てんかん薬を服用することは、とても大切なことです。
薬を保存する場合は、湿気の多いところは避けて保存することが大事です。